2016年12月26日

12/26「グレーテルのかまど」“精霊の守り人”のファンタジースイーツ“チャズ”

グレーテルのかまど

『精霊の守り人』の
ファンタジースイーツ “チャズ”

 
『精霊の守り人』は、
2014年に国際アンデルセン賞、
2015年には『鹿の王』で本屋大賞を受賞した上橋菜穂子さんが
1996年に発表した作品で、ラジオドラマ、アニメ、漫画、そして
テレビドラマ化もされた、異世界ファンタジー小説です。

 この世と平行して存在する目に見えない世界<ナユグ>の「水の精霊」の卵を産みつけられてしまったため、父帝から命をねらわれることになった新ヨゴ皇国第二皇子チャグム。
彼は刺客の罠にかかったところをバルサという短槍使いの用心棒の女性に救われる。養父の罪をあがなうため人助けの旅を続けていたバルサは、チャグムの護衛を引き受ける。
バルサの仲間たちとの交流の中で、皇子という生い立ちとは関係なく一人の少年としてたくましく成長していくチャグム。
バルサは刺客を防ぎながら、「水の精霊」の卵を孵しチャグムの身を守りきれるのか…。
”チャズ”は、数奇な運命に翻弄されながらも、力強く生きていく
皇子の転機とも言える場面に登場する、不思議なスイーツ。
一口かじると果汁が溢れ出す、”薄桃色のおもち?”です。
文化人類学者でもある著者、上橋菜穂子さんが
お菓子に込めた思いを紐解きながら、
スタジオのヘンゼルが、ファンタジーの世界のお菓子を現実する
そうです。

posted by ぽっぷらいと at 18:16| グルメ・グレーテルのかまど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする