2016年06月04日

6/4「ブラタモリ」#40 伊勢神宮

ブラタモリ

#40 伊勢神宮

〜人はなぜ伊勢を目指す?〜






毎年800万人以上の観光客が訪れる、
三重県の伊勢。
伊勢神宮をはじめとした
日本を代表する人気スポットですが、
すでに江戸時代には
日本人の6人に1人が
訪れていたといいます。
なぜ人は伊勢を目指すのか?
2回に渡って放送されるそうです。


 なにごとの
 おはしますかは知らねども
 かたじけなさに涙こぼるる
             西行法師
---------------------------------
 どなたさまがいらっしゃるのか
 よくはわかりませんが、
 おそれ多くてありがたくて、
 ただただ涙があふれ出て
 止まりません。


まずは
「伊勢神宮」内宮を訪ねたタモリさん。
地形に隠された意外な事実・・・
御本殿は、実はタモリさんが大好きな
「河岸段丘」の上にあった?

20年に一度、全ての社殿を一新するという
伊勢神宮最大の神事「式年遷宮」。
でもなぜ20年に一度なのか・・・?
答えは“隙間”にあり!?
1300年に渡って受け継がれる
伊勢神宮ならではの建築技術に
タモリさん大興奮!
  


posted by ぽっぷらいと at 19:48| ブラタモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/21「ブラタモリ」#39 志摩

ブラタモリ

#39 志摩

〜志摩の宝は絶景が生んだ〜


summit.JPG

 サミットで世界中の注目が集まる志摩へ!

 水と緑が美しく絡み合った独特の風景で知られる三重県志摩。
 その志摩ならではの絶景が、お宝を生んだって
 ・・・一体どういうこと?



志摩の絶景の特徴は、
「ギザギザ」と入り組んだ海岸線と、
海に浮かぶ「モコモコ」とした森。

太平洋を臨む海岸で
タモリさんが出会ったのは、
海女さん。
海女さんが
志摩の海で取ってくる宝・
アワビを育んだのは、
実は「ギザギザ」だった?

日本人の食卓に欠かせない
カツオ節も、実は志摩の特産品。
カツオ節づくりに欠かせないのが、
「モコモコ」とした森だった?

そして極めつけ!
志摩の海が生んだ
世界に誇る宝・真珠づくりに挑戦!

  


posted by ぽっぷらいと at 19:32| ブラタモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

5/14「ブラタモリ」#38 横浜

ブラタモリ

#38 横浜

〜横浜の秘密は“ハマ”にあり!?〜







 今や、人口370万の
 巨大都市・横浜。

 しかし江戸時代は、
 小さな漁村に過ぎなかった。

 幕末の開港をきっかけに、
 わずか160年足らずで
 加速度的に
 成長を遂げた背景には
 “ハマ”の存在があった?


 中華街でタモリさんが見つけた
 地面のわずかな高まり。
 実は、江戸時代の横浜村、
 つまり“ハマ”だった?


 官公庁が集まる横浜の中心地・
 「関内(かんない)」。
 その名前の由来を示す
 痕跡があると聞き、
 向かった先は、
 何と1日10万人が利用する
 関内駅改札の地下!
 テレビ初潜入の地下空間で
 タモリさんが見たものとは!?

 更に、住宅街の一角から
 湧き出ている謎の水・・・
 辿って行くと不思議な横穴を発見!
 実は横浜に鉄道を通すために、
 必要な“巨大プロジェクト”の
 痕跡だった?
 
        

posted by ぽっぷらいと at 19:05| ブラタモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

5/7「ブラタモリ」#37 京都・伏見

ブラタモリ

#37 京都・伏見

〜伏見は“日本の首都”だった!?〜


 



今回の舞台は、
京都市の南に位置する伏見。
美しい千本鳥居が有名な
「伏見稲荷大社」や、
日本有数の酒どころとして
知られる伏見。
(あとは、龍馬の「寺田屋」かな?)

「日本の首都」だったって・・・
一体どういう事?
“知られざる首都”伏見の謎に、
タモリさんがブラブラ歩いて迫ります。


実は伏見は、
豊臣秀吉が愛し
その晩年を過ごした場所。
街の至る所に
秀吉が残した町づくりの痕跡が
残っています。

「伏見城」は、
現在の京都市伏見区桃山町周辺にあったとされる日本の城。
3度に渡って築城されたそうです。

文禄3(1594)年、
豊臣秀吉が完成させた
最初の伏見城を
「指月(しづき)伏見城」といいます。
ところが、地震で倒壊しました。

指月城は
完成から2年後に発生した
慶長伏見地震(1596年)で
倒壊した後すぐに埋められたため、
所在すら分かっていなかった
「幻の城」でした。

それが昨年、
京都市伏見区桃山町の
マンション造成地から出土されました。



posted by ぽっぷらいと at 19:21| ブラタモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

4/30「ブラタモリ」#36 京都・嵐山

ブラタモリ

#36 京都・嵐山

〜嵐山はナゼ美しい!?〜



 新年度のスタート。
ブラタモリも「京都」に戻ってきました。
舞台は京都を代表する観光名所“嵐山”です。




春の桜や秋の紅葉、
更に渡月橋や、
世界遺産の天龍寺など、
美しい風景を目当てに、
実に年間1,600万人もの
観光客が訪れる嵐山。
その「美」の秘密に迫ります。

🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸

室町時代の「美」がそのまま残る
天龍寺の曹源池庭園。
その美を演出している
不思議な“段差”の正体とは?

曹源池庭園は、約700年前の
夢窓国師作庭で、わが国最初の
史跡・特別名勝指定されています。
曹源池という名前は、
夢窓国師が池の泥をあげたときに、
池の中から「曹源一滴」と記された
石碑が現れたことに由来すると
いわれています。
この「曹源一滴」とは、
「一滴の水は
命の水であり、
あらゆる物の根源」
という意味を表していrうそうです。

1200年以上前に、
嵐山を開発した“謎の一族”・・・。
その古墳にタモリさんが潜入!
巨大な石室で
タモリさんが見たものは?

謎の一族は、
古代、この地を治めていた「秦氏」。
応神天皇の時代に、百済から
秦皇帝の末裔と称して渡来したと
いわれています。
渡月橋の上流に堰止めを作り、
今の嵐山の原風景を作りました。
飛鳥時代には、聖徳太子に仕えて
仏法を興隆し、
京都に広隆寺を建立した秦河勝は
一族の末裔だといわれています。
(日本史でやったねえ、懐かし!)


更に、嵐山の美を
次の世代に伝えるべくタモリさん、
桜の植樹に挑戦!

今回から新しいパートナーとして
近江友里恵アナウンサーが登場!


 
 

 観光を楽しみたい方はこちらのサイトへ!

posted by ぽっぷらいと at 19:09| ブラタモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする