2020年07月07日

イッピン「花ひらく!彫りと削りの器 兵庫 丹波焼 〜Tanba Style〜」

今回のイッピンは、
兵庫県の「丹波焼 ~ Tanba Style ~」




日本六古窯のひとつ「丹波焼」。



食器や花器といった
日常使いの民芸品として
歴史を重ねてきました。




そして今、
現代のライフスタイルに合った
新たな丹波焼の可能性を探る活動
Tanba Style」が注目されています。


単に洋食器の模倣とならないよう
「洋」の中にも
「丹波焼らしさ」を追求した
現代のライフスタイルにあった
使いやすい器です。



TSのメンバーは8名。
市野元祥(壺市)  さん、市野哲次(悟窯)   さん、


「TS(ティーエス)」は、
丹波焼らしい洋食の器ということで、
メンバー一丸となって
形・色から考え出したオリジナルブランドです。

伝統的な「丹波黒」をモダンに配合した
マットでスタイリッシュなグレーの
「TS black」。

マット調のホワイトがきれいな
TS white」があります。


「TS+(ティーエスプラス)」は、
「TS」の形をベースに、
作家の独自の表現をプラスしたものです。






1.雅峰窯

    (市野秀之さん)


雅峰窯さんは、
鎬などの伝統を守りながらも、
洋食の多い現代の食卓に合う
『食事を美味しく』『心を豊かにする』
丹波の和陶器を、
4代目の市野秀之さんと
お二人のご子息、健太さん・大輔さんの
3人で作陶されています。


雅峰窯
・住所:〒669-2135
    兵庫県丹波篠山市今田町上立杭355



2.俊彦窯

    (清水俊彦さん)



清水さんは河井寛次郎の孫弟子。
(河井寛次郎の弟子であった生田和孝氏に師事。)



「釘彫」という
昔から人気の技法を使った
リズミカルな鎬(しのぎ)や面取りから生まれる
美しい器を
作ってらっしゃいます。



清水さんはこれを”料理用の包丁”を
使って行います。
高い位置から重い包丁で切り出し、
大胆に平面を切り出し、
時折包丁を動かして、
表面にゆらぎをつけます。




マグカップは人気で、
全国にファンがいて生産が追いつかないのだとか。


俊彦窯
・住所:〒669-2135
    兵庫県丹波篠山市今田町上立杭396 




3.悟窯

    (窯元4代目・市野哲次さん)


シャープなデザインが特徴的な
ウォーターボトルを作っていらっしゃいます。
「釘彫り」をいう技法からヒントを得た、
新しい技法で作られたウォーターボトルは。
落ち着いた色合いの中で
白いストライプが目を引くイッピンです。

市野悟窯
・住所:〒669-2135
  兵庫県丹波篠山市今田町上立杭3−5

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2020年07月04日

イッピン「おいしく!使いやすく!〜新潟 燕の金属製品〜」

今回のイッピンは、
新潟 燕の「金属製品」


燕市は、
洋食器の生産では
世界的なシェアを誇る工業都市。

イッピンでもこれまで
「燕のカトラリー」
「燕の金属グラス」

チタン タンブラー 『竹』
燕のトップ技術『国内トップ技能士』
山崎研磨工業の手磨きを施しした
二重タンブラー


取り上げられてきました。



1. リロンデル
  【L'hirondelle

急激に熱くならず、
じっくりと食材を調理するので
「無水で料理」には最適な鍋です。

ステンレス鍋と鋳物鍋の
両方のよさを持ち合わせているので、
錆びにくく、食品がこびりにくく、
お手入れが簡単!
更に、
熱伝導がよくて、保温性をも高い!

「蒸す」「煮る」「炊く」「無水」・・・。
素材の旨みを最大限にいかした
まさに魔法の鍋です。

色もカワイイ!


この鍋、
実は自動車部品を主に製造する会社が
作ったというのだから、驚きです!

リロンデルでの撮影模様は


因みに、
リロンデルは仏語で「つばめ」。
燕市のシンボルマークも「つばめ」。



2. マグマプレート
工業デザイナー
柳宗理が設計したフライパンです。



「マグマプレート加工」とは、
ブルーテンパ材の表裏両面に
南部鉄器風の凹凸を浮き立たせ、
表面保護のための黒色酸化皮膜、
更にその表面に
シリコン樹脂塗装を施した
特殊加工です。
油なじみが良く、
こげつきやこびりつきを
抑えることができます。


また
表面積が増えたことで、
より多くの熱を受け、
食材が素早く加熱されします。


更には、
鉄ならではの耐久性があるので、
強火調理や金属製ツールの使用など
ハードな使い方も可能です。


他にも、
両側に注ぎ口がついているので、
液だれがしにくく、
汁物は右手で注ぎ、
煮物の盛りつけは
右手に菜箸を持って
左手でと使い分けられます。


蓋を回転させれば
本体との隙間を調節できるので、
吹きこぼれを防いだり、
煮汁を捨てるのもスムーズです。


握りやすいハンドル
立体的なカーブを持ったハンドルは、
握りやすく、
また樹脂製なので熱くなりません。
壊れた際は付け替えもできます。




3. Miyacoffee


「Miyacoffee」
宮ア製作所が作った
コーヒーをおいしく入れられると評判の
ドリップ用ケトルです。


注ぎ口は
業界最細水準の直径7mm
また注ぎ口の先端部の内側の面も
磨かれているので、
お湯の出方が点滴状態になったときでも
お湯切れがよく、イメージ通りに注げます。


ステンレス製のため、
サビにくく衛生的で、
耐久性に優れ、
保温性もあります。


直接火にかけることができ、
ガス、IHどちらでも
使うことが出来ます。


持ち手が上付きなので、
つかみやすく、
注ぐ際も安定しています。
また、ハンドルには、
耐熱シリコーンゴムが
ついているので
手に優しく持つことができます。


そして、こちらの
「シングルドリップ」
とってもカワイイんです!


「シングルドリップ」
直火や電子レンジでの使用は
できませんが、
注ぎ口、本体は
上記のケトルと同様の、
確かな品質!


木製のハンドルとツマミは
暖かみが感じられ、
丸みのあるハンドルは
手に馴染み、持ちやすく、
ツマミは
お湯によって熱くなるのを
防いでもくれます。


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2020年06月30日

イッピン「木々は豊か 技は多彩〜秋田 木製品〜」

今回のイッピンは

「秋田 木製品」



秋田県の森林面積は、
82万haで県土の70%を占めています。


「県の木」に指定されている「秋田杉」は、
秋田県米代川、雄物川流域を中心とした
森林地帯に生息する天然スギを指します。


「木曽ヒノキ」、「青森ヒバ」とともに
「日本三大美林」のひとつであり、
樹齢は200〜300年程度。


優れた材質を持ち、
天井板や建具を始めとする
高級建築材として利用され、
神社、仏閣の造作材として、
その他にも、
「曲げわっぱ」や「秋田杉桶樽」など、
「秋田杉」を加工した工芸品も有名です。


今回のイッピンでは、
秋田県立大学木材高度加工研究所の
足立幸司准教授の協力のもと、
「ブナ」「山桜」「オノオレカンバ」で
作られた商品が紹介されます。



1.日本で唯一の曲木家具専門ブランド

 「秋田木工」



平成5年12月に
世界遺産(自然遺産)に登録された
「白神山地」は、
秋田県北西部と青森県南西部にまたがる
約13万haに及ぶ広大な山地帯です。
ここには
人為の影響をほとんど受けていない
世界最大級の原生的なブナ林が
分布しています。


ブナは漢字で、
"役に立たない木"に由来して
「木偏」に「無」と書きます。





世界に誇る自然遺産であるにも関わらず、
ブナの木そのものは、
育ちが遅いことから営林に馴染まず、
保水力が高くて腐りやすい、
狂いやすく加工が難しいとされ、
建築には向かない木材として
余り評価されず
昭和32年から4年間、
林野庁により
「拡大造林計画」が実施されると、
広範囲に渡って
ブナは伐採され続けてきました。


しかしブナ林は
日本の自然が自分の力で作り上げた森です。
日本列島に昔から棲む動物や植物にとって
一番棲み良い森です。


食べ物も豊富で、
ドングリ、ヤマブドウ、タケノコ、
キノコなどの木の実や山菜が沢山あり、
森の豊かさを象徴する木です。


空気をきれいにしたり、
騒音を吸収したり、
土砂崩れを防ぐ力もあり、
人間にとっても
大切な役割をしてくれています。


人工のダムよりも
ずっと沢山の水を蓄えることが出来る
ブナの森は、
「緑のダム」と言われています。


秋田木工」は
日本で唯一の曲木家具専門ブランドです。


「曲木」とは、
木材を蒸したりまたは煮沸して
塑性を増大させ、
金型に嵌めてそのまま乾燥し、
曲線を持つ材にしたものを言います。


この技術は19世紀の中頃、
ドイツ人のミカエル・トーネットが
完成されせたもので、
トーネットは
硬いのに曲げに強いという
性質を持った「ブナ」を使って
曲木家具の量産体制をとりました。


この曲木技術が
日本に初めて伝わったのは、
明治34(1901)年のことです。


そして明治43(1910)年に、
曲木に適したブナやナラが豊富な
秋田県湯沢市に
「秋田曲木製作所」が設立されました。




2.秋田県角館の伝統工芸

「桜張の草履型桐下駄」


山桜(ヤマザクラ)の樹皮を用いて作られる
伝統工芸品「樺細工(桜皮細工)」は、
全国でも秋田県仙北市角館だけに
その技術が受け継がれています。


桜の木の皮を使った製品は、
正倉院の御物にも見られ、
山桜の美しさは
『万葉集』や『源氏物語』でも
賞賛されています。


「樺(桜皮)」(かば)の語源は
万葉集の長歌の中で、
山桜を「かには」と表現したものが
後に「かば」に転化したと言われています。


「樺細工(桜皮細工)」は、
安永年間〜天明年間(1775〜83)の頃に、
角館を拝領していた
佐竹北家の手判役、藤村彦六によって、
秋田県北部の阿仁地方から
技法を伝えられたのが始まりとされ、
佐竹北家の庇護のもと、
下級武士の手内職として、
印籠や胴乱などが作られました。

明治維新後は、
禄を失った武士達が
本格的に樺細工の製作に取り組み、
やがて問屋制度などの
流通も整備・確立され、
博覧会への出品や、
皇室への献上品としても
採用されるなど、
次第に商品価値の高まりを見せました。
桜張の草履型桐下駄は
この桜皮細工を表面に貼った下駄です。
樺細工製品は、
その桜皮の特質から、
湿気を避け、
乾燥を防ぐ特性を持っています。

そのため、
素足でも
表面の汚れを余り気にすることなく
快適に履けます。




3.素材に斧折樺を使用し、
  マッサージが可能な
  三次元曲線を持つ

 「ひねり髪すき」
        (アートフォルム)


「ひねり髪すき」
素材に「斧折樺」(おのおれかんば)を使用し、
古来の形状に立体的なひねりを加えることで、
使いやすくかつマッサージも可能な
新しい形状の櫛です。


「斧折樺」は東北で採れる木材で、
その名の通り、
「斧が折れるほど堅い」ことから、
その名が付いています。

過酷な環境に生きるため
年に0.2mmしか太くならず、
現在ではほとんど採れない
大変に希少価値の高い木です。


「折れずに長く使える櫛があったらいいのに」
というお客様の声を受け、
試行錯誤の上辿り着いた素材です。


また独特のひねりにより、
平らな場所に置いても手に取りやすく、
丸い頭の形にフィットし
頭皮全体のマッサージが出来るのが
特徴です。


更に椿油に漬け込めば
髪の通りが良く、
ツヤのある髪に仕上がります。


「頭皮全体が心地良く
 マッサージされるようだ」

「静電気が起きにくく、
 濡れ髪で使っても安心」とご好評。


2013年に「グッドデザイン賞」を受賞、
NYの「MAD」
(ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン)にも
展示されました。

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イッピン「仏壇の技がいきる〜新潟 漆工芸〜」

今回のイッピンは
「新潟 漆工芸」。



新潟・白根(しろね)仏壇は
新潟市を中心に作られている
仏壇です。

 白根市は
 平成17(2005)年3月21日に 
 新潟市へ編入合併され、
 現在は新潟市南区の一部と
 なっています。

新潟県は
浄土真宗の始祖の親鸞や、
日蓮宗の始祖の日蓮が
流された地で、
古くから
仏教信仰が盛んな場所でした。


親鸞日蓮


度重なる
信濃川の氾濫により
多くの被害を受けた
民衆には、
仏教を心の拠り所とした
信仰心が育まれていました。


江戸時代中期、
京都の
寺院を建てる専門の
宮大工「伽藍師」の
長井林右エ門が、
新潟の
仏壇の製造技術を
伝えました。


その後、
京形の仏壇に
ほぞ組み作りの木地、
本漆塗り、
本金仕上げの
独自の技法の
「白根仏壇」が
生み出されました。


長年水害と闘ってきた
白根の人々に
仏壇は信仰の対象として
受け入れられ、
また、
良質な材料や
高温多湿で
漆の乾燥に
最適な気候に
恵まれたこともあり、
300年以上に渡り
仏壇の生産地として
発展を続けています。


そして
長い伝統の中で培われた
技術・技法を活用し、
現代的に飛躍させた
新しい製品が
数多く生み出されています。





1. 色漆錦鯉×特製桐箱
(愛称:KOIOKI コイオキ)


新潟県の観賞魚
「錦鯉」が、
桐の流紋を泳ぐ愛らしい
箸置きです。

羽賀佛壇店の
伝統工芸士
羽賀良介さん、富美子さん
御夫妻が、
生み出しました。

本物の素材だけを使い、
一匹一匹、
丁寧で緻密な製作工程を
重ねています。

その宝石のような美しさを
更に引き立てるのが、
加茂桐簞笥の特製桐箱。
鈴木浩昭さんが誂えました。

↓ちょっと違いますけどご紹介↓





2. 蒔絵ネイルチップ

白根仏壇の伝統工芸士
佐藤裕美さんが
黒い漆の地に
金粉などで模様を描いた
ネイルアート。



3. 宙COCORO

こちらも
佐藤裕美さんの作品。

水を注いだ瞬間、
器の内側に
星空が浮かび上がる
盃です。

宙COCORO」と
言います。
新潟県燕市(ササゲ工業)の
ステンレス加工技術と
酸化発色の独特な質感に
佐藤さんの蒔絵を施した
作品です。


人気が高くて、
なかなか入手が難しい
盃なんですが、
2019年11月8日(金)〜10日(日)
10時〜18時(最終日17時)、
代官山の
展示販売が予定されています!


・所在地:〒150-0033
     東京都渋谷区猿楽町16−15
・電話: 03-3770-1888

新潟のお酒でどうぞ!

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イッピン「かけるだけじゃない!技を生かしたものづくり 福井メガネ産業」

今回のイッピンは
「福井の眼鏡産業」。


今や国内の生産額の
90%以上のシェアを誇り、
世界最高品質の眼鏡を全国に
そして世界へ届け続ける
福井県の眼鏡産業。
福井で眼鏡枠生産が誕生したのは
明治38年のこと。


増永五左衛門と弟の幸八が、
冬の農閑期にも
収入を得ることができる手段として
「眼鏡作り」に目をつけ、
大阪から職人を招き、
村の男達を巻き込んで、
一から眼鏡作りが始まりました。


明治44年8月の
内国共産品博覧会で
「赤銅金ツギ眼鏡」が初めて
有効一等賞金杯を受けます。


「増永一期生」と言われる
技術者達は
製造グループを編成し、
切磋琢磨しながら
品質向上に努め、
次々と眼鏡事業を起こし、
次代の人材を養成していきました。


昭和56(1981)年、
堅くて、軽く、
金属アレルギーを起こさない
しかし加工が非常に難しい
「チタン」素材を利用した
めがねフレームの研究開発に乗り出し、
世界で初めて成功します。


こうして福井・鯖江は
世界最高水準の技術を有した
世界的めがね産地となりました。


そして今、
メガネ作りの技術を生かし、
新たな製品も続々誕生しています。




1.FLEA
  opticmasunaga
 (オプティックマスナガ)


メガネのツル(テンプル)は、
一般的には真っ直ぐですが、
こちらのフレームは
ピョンと跳ねるようなラインが
付けられています。
このライン、
職人さんが
一本一本手作業で曲げているんです。


FLEA」とは「ノミ」のこと。
「ノミ」がジャンプする姿を
イメージして作られたラインは、
見た目がユニークというだけでなく、
アーチ状にカーブした部分で
頭を包み込むように支えてくれるため、
抜群のフィット感が得られます。







メガネフレームの素材
「高級弾性チタン」で作った
スプーンです。


上部がクリップ式になっているので、
使った後のスプーンを
グラスの縁に挟んだまま飲み、
繰り返し混ぜることが出来るので、
ウィスキーや焼酎などを
ステアする時に重宝します。


また、 材質には
「高級弾性チタン合金」を
使用していますので、
軽量で、弾性があり、錆びませんし、
アレルギーレスで体にも優しく、
衛生的でもあります。


端処理などの仕上がりも、
眼鏡枠製造技術活かした
最高級の品質です。


クリップ部がもし広がっても、
押し上げるだけで
すぐ挟む力は復元できます。

経済産業省主管の
クールジャパン2015
The wonder 500」に、
選ばれています。


「マドラーや、」

「ココアスプーン」


転がっても絵が上向きで止まる
縁起のよい箸「起き上がり個箸」

などもあります。



3.Kisso


KISSOは、
福井県鯖江市にある
メガネの材料商社です。


最近では
眼鏡資材の販売だけでなく、
メガネの伝統技術を継承すべく、
メガネからカタチを変えた
ユニークな製品づくりにも
尽力しています。


高級メガネフレームの素材
「セルロースアセテート」を使い、
”かけ心地”から”かき心地”へと
素材のフォルムを変えた耳かきです。


2013年には
GOOD DESIGN賞、
2016年には
(おもてなしセレクション)」
など受賞しています。



刃物の町として名高い
岐阜県関市の爪切りに、
「セルロースアセテート」を
組み合わせたもの。


他にも、




おしゃれな「ペンダントルーペ」、


アセテートを
飴細工の様に練り込んで作った
アクセサリー「KISSO



などがあります。

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